








和食:日本人の食文化
2013年12月ユネスコ無形文化遺産 に『和食:日本人の食文化』が認定されました。『和食』の4つの特徴には
(1)多様で新鮮な食材とその持ち味の尊重
(2)健康的な食生活を支える栄養バランス:一汁三菜を基本とする日本の食事スタイルは理想的な栄養バランスであり、「うま味」を上手に使うことによって動物性油脂の少ない食生活を実現しており、日本人の長寿や肥満防止に役立っている
(3)自然の美しさや季節の移ろいの表現
(4)正月などの年中行事との密接な関わり
などが挙げられており、(2)健康的な食生活を支える栄養バランスは糖尿病の食事療法にも推奨されると思われます。



世界糖尿病デーは、世界に拡がる糖尿病に対応するために、2006年の国連総会において認定されました。11月14日は、インスリンを発見したバンティング博士の誕生日であり、この日を糖尿病デーとして世界中で糖尿病啓発キャンペーンが行われています。この日は世界中で、シンボルカラーであるブルーでライトアップされます。今年(2022年)も武田信玄像が青くライトアップ予定です。